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2011年を振り返って
旧年はソーシャルメディア元年ということもあって、すっかりブログの更新が少なかった。

うかつにも年越しを寝て、ブログを旧年中に更新できなかった。

・人工無能研究着手
・東京支店長代理のため東京出張が増える
・ジョギングにはまって8kgダイエットに成功
・hideさんの追悼サイト構築
・3.11(新たな出会い、そして別れ)
・大阪産業創造会館でのuntitled!!!セミナー出演
・デジタルハリウッド大学院 メディアアート論スタート
・仕事で初の韓国 大嵐
・グッドデザイン賞出品
・藤子不二雄A氏トークショーに参加して感動
・Steve jobs死去 世界はイノベーターを失った瞬間だった
・Yahoo!Japan Creative Award 2011 一般の部 Silver受賞
・取締役就任

旧年はいろいろなことで試練、そして多くのことが身になった年だった。
この大晦日も仕事をしているけど、なんだろ、今までの大晦日とは違う気持ちでいっぱい。

今年も宜しくお願いします。

| 日常メモ | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
僕には夢がある。
 僕には夢がある。それは…

ぼくの人生を変えてくれた素晴らしい「感動を与えてくれた尊敬する先人のひとたち」と同じように誰かの人生を変えるほどの「感動」を与えれる人になりたい。


僕はこれまでに3人の尊敬する人たちに影響をうけてきた。

まずはじめに小学生のときに、「人生とは何か?」「生きるという事は何か?」を教えてくれた手塚治虫先生。
子どもの頃から海外で自分の存在をアピールするために、生きていくために身につけた技術。それは絵だった。
小学生のときにアジア絵画コンクールに入賞したことで、イイ気になっていた自分にそれはただ単なる技術スキルにしかなかった戒めを受けた。

小学生のときに火の鳥、ブラックジャックを読んだときの感動は今でも覚えている。
「上手な絵」はただの形であって、そこには足りない「コンセプト」に出会った。
ここまで「生命」を問いかけるストーリーを生み出すには、医者にならないといけないのではないか?と医大を目指させるまでになった。
何も考えずに生きていたリーゾンディテールを小学生ながら考えさせられた。


次に影響されたジョンレノン
もともと台湾では幼少のころよりラジオで流れていたビートルズを耳にしていた。
高校生で、思春期になり音楽に明け暮れた毎日のなか、音楽の持つチカラ、すなわち「愛とは何か?」「愛のパワー」という「強いメッセージを伝える事」を教わった。

生涯をかけてそのメッセージを追求したジョンレノンに感銘をうけ、
その後NYのストロベリーフィールズまで献花にいったこと、
NYのクィーンズミュージアムまでオノヨーコさんに会いにいったことをこの前のように覚えている。

ショーンレノンと同じ年に生まれたことは永遠に誇りに思う。


そして3人目は「スティーブ・ジョブズ
当時ぜんぜん未熟なのに社会人になり、愛する人のために仕事をするきっかけをくれた。
NYから帰国した1998年、日本ではインターネットブームで、windows98と間違えて購入したPerforma5220。
そこから13年の今の自分を築いたのは、ひとえにジョブスの存在そのものだった。
Macは常にぼくにインスピレーションを与えてくれて、次から次へと新しい可能性を与えてくれた。
彼の基調講演を朝の3時にネットで見ては、しびれる興奮とイマジネーションをもたらしてくれた。
彼のキーノートは何度見た事か。
新しい何かに出会うことができ、それから大きな可能性を生み出す事ができた。



この3人を超えるレスペクトパーソンに今後で会う事ができるのか。
いや、彼らの生き様を受けた「僕」が畏れながらも、誰かに与えたい。

それがぼくのこれからのミッションであること。
そして、それがこの世に僕が生きてきた事の証になるというチャレンジ。

今はそんな気持ちでいっぱいだ。

こんな気持ちにさせてくれた、この偉人の方々に感謝したい。
この人たちから受けた「感動」を一人でも多くの人たちに伝えたい。


僕は「男性」で生まれた以上、人類にとって究極のクリエイティブである「子どもを産む」事はできない。
でも、身体も・精神も弱い、そんな中途半端な「子どもを生み出す」ことができない「男性」が切実にチャレンジしてきた「ものづくり」に対する「クリエイティブ」。そしてその生き甲斐。

素晴らしい人たちの生き様で僕の人生は確実に影響を受けたことを証明したい。
そして、これを後世に残したい。
これが「男性」として生まれてきたミッションなのかもしれない。

よくわからないが、今はそんな気持ちでいっぱいだ。

ありがとう…ジョブス。ご冥福をお祈りします。

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| 日常メモ | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
音声認識にはまっている
 先日twitterで音声認識にはまっているとつぶやいたけど、改めてはまっていることに認識。w

inputフォームに「speech x-webkit-speech」とつけるだけ。

あとはchrome betaをダウンロードして、アクセスするだけで、簡単に音声認識を体感することができる!

もしすでにchrome betaを所有している方は以下のサンプルをアクセスして、中央のマイクボタンを押してから、色をおもいっきり叫んでみてください。
ちゃんと認識してくれたら背景色が変わります。w


via from filosophy

※上記サイトの著者に許可を得て日本語識別を容易にするためにカスタマイズしたわけですが、あとから教えてもらったけど音声認識のロケールも設定で変更できるみたい。汗

ま、とにかく上記コンテンツはcssとjqueryで動いているわけで、ゆくゆくフォームのインターフェイスの変革を想像させるわけで、ちょっと最近まれな「わくわく感」にかられたわけです。

ちなみに、今回はgoogle 音声認識APIを利用しているわけですが、ほかにも「julius」オープンソースや、「Inferret」ミドルウェアなどもあるみたいで、スマホ対応APIなどもあり、非常に興味深いのでブログにしてみました。


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| WEB開発系 | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
untitled!!!!セミナー出ます。
4月3日に大阪産業創造会館にて「関西のWeb/ITコミュニティが結集、集まった義援金は全額被災地へ寄付するイベント」に参加します。

プロフィールアップデートしたので、再告知。

「名前なんかいらない。みんなで助け合おう!」すばらしい。
ちょっとでも、なにかをできるとしたら。

もうすでに満員御礼ですが、ustでもやるらしいので。


Untitled!!!!!!!!(アンタイトルド)|関西のWeb/ITコミュニティが結集、集まった義援金は全額被災地へ寄付するイベント、4月3日に開催!



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| 講演・セミナー | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
即席ラーメンから立ち食いうどん
 即席ラーメンを初めて食べたのはいつだろうか。。。
もう覚えてもいないくらいだ。

時代に関係なくいつでも身近な食べ物としてあるこの即席ラーメンは日本が世界に誇る食品技術革命のひとつであることは間違いない。僕が日本に帰国して1年過ごした大阪・池田市にはインスタントラーメン発明記念館がある。

そんな講釈はさておき、そんな奥の深い即席ラーメンを4500以上も紹介しているラーメンの神のようなサイトがある。しかも動画で丁寧に袋の形状から作り方まで紹介しているという手の凝りようだ。個々までくると評論家の類いだが、そのような形にこだわることなく、純粋にラーメンが好きなんだということが伝わる。


即席ラーメンは即席ラーメン
http://i-ramen.net/
こういう他にないコンテンツを継続的に作り続ける事は本当にすばらしい。インターネットはすばらしい。




日本に帰国してもう一つ感動したものが、立ち食いうどん。もともと父が讃岐出身ということもあって、日本に来たときにはいつもうどんをたべていたが、自分で食べにいくということはなかった。

中学になると食欲も増えてきて、地元の駅前にある立ち食いうどん屋に入って替え玉の安さに感動したのを今でも覚えている。

今でも立ち食いうどん(東京ではそば)は大好きだ。なんといっても、あの狭い空間で料理人とお客との一体感がたまらない。w


富士ソバをすべて制覇しようとしてだんねんした「東海林さだお」さんは大好きな漫画家の一人である。なんともいえないシュールなタッチはいまだに読んでしまう。
| 日常メモ | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook insights(インサイト)がバージョンアップ
 先日「いいね!」解析できるinsights(インサイト)を紹介して、解析するにはデータの種類や内容が貧相であるというコメントをしたと思ったら、本日バージョンアップされていてびっくりしたのでちょっとご紹介。

見た目はgoogle analyticsにますます近い印象だが、これは解析ツールのインターフェイスとしてしょうがない。

まず、いくつかあるバージョンアップ機能の中で、これは「思い切ったな!」と思ったのが「impressions」インプレッション値の解析。
ソーシャルメディアは口コミによる伝達・露出力が期待されるのですが、facebookのウォール上に表示されるアテンションがどのくらいの人たちに影響されるのかというのを定量的な数値にしているのが、思い切りを感じた。w

次にシェアによる「オーガニック解析」。



今までのinsights(インサイト)では、シェアされた数くらいまでしかわからなかった。(再シェア率という理解しにくいものはあったが…)今回のバージョンアップでは、こちらにも関連インプレッション数が表示される。

※ちょっとこのインプレッション数は「?」と思う点がさまざまあるため、すこしロジックを調査したいところである。そんなことはないとは思うが、単純に友達数などで算出しているのであれば、参考値としてはかなり意味がない。




ほかにもコメントモジュールなどを追加していた場合、上記のようなデータも解析でき、どのくらいのインプレッションがあるのかということについてもわかる。

他には、CSVによるエクスポート機能や、今まで期間指定だったのが「日別、週別、月別」で指定できたり、開発者向けにはGraph APIによって数値を取り出す事ができるなど便利な機能の実装が目立っている。これだといろいろと使えそうだ。。w





マニュアル(英文)も以下ページからダウンロードができます。
Real-Time Analytics For Social Plugins

なお、上記デベロッパ記事では、古いinsights(インサイト)データに関してのアクセスを2ヶ月は保持されているそうだが、エクスポートをすすめている。

なお、facebook insights(インサイト)についての設定方法についてはこちらを参考に。

facebook 「いいね!」数を集計・解析する方法

追伸 >Fujiiさん
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| facebook | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook 「いいね!」数を集計・解析する方法
 最近、いろいろなブログやウェブサイトでもfacebookの「いいね」ボタンがよく見かけるようになりましたね。

このChokky Blog!もロリポブログをご利用させていただいていますが、いつのまにかにtweetや「いいね」ボタンが自動でつくようになりました。

facebookソーシャルプラグインでも簡単にサイト用に「いいね」ボタンを生成してくれるので、自分のサイトでも簡単に「いいね」ボタンをつけることができます。

…。あれ?サイトに「いいね」ボタンをつけたはいいけど、どれだけ押されているかってどうやってわかるのか?google analyticsではfacebookから流入数はわかるけど、「いいね」押された数ってわからない?

いろいろ調べたところ、facebookには「insights(インサイト)」という解析ツールがあることがわかりました。

では、サイトにfacebook「いいね」ボタンをすでに配置している人向けに、「いいね」クリック数を集計する方法をご紹介します。

  1. 以前「facebook アプリ開発のススメ(その1)」でアプリの作成方法について紹介しましたが、同じようにサイト解析プロファイルを「アプリ」という形で生成することから準備となります。(ちょっとびっくり…)

    Facebook Developersページの、右にある「Set Up New App」をクリックする。





  2. 認証手続きをすすめるとアプリケーション設定画面で以下のように左タブの「Web  site」を選んで




    「Site URL」に集計したいサイトのドメインを入力します。

  3. これでアプリ作成完了となります。


    …すると右側に「インサイト」というメニューがある事に気づきます。しかし、実はこの「インサイト」はアプリのインストール数に関する解析ページで、「いいね」ボタンを押した数というのは別のページから設定をする必要があります。(2011.3.5現在:ちょっとややこしい)

  4. 「いいね」クリック数を解析するにはこちらの facebook insights(http://www.facebook.com/insights/)にアクセスします。



    右上にある「ドメインのインサイト」ボタンをクリック。




  5. するとポップアップがひらくので、「ドメイン」にドメイン名、「リンク先」に先ほど(ステップ.1)作成したアプリ名を選択すると下部にメタタグが生成されます。



  6. 次に解析するサイトページのHTMLに上記のメタタグを貼付けて、




  7. もう一度、さきほどのfacebook insights(http://www.facebook.com/insights/)から同じように「ドメインのインサイト」をしてから「ドメインをチェック」ボタンをクリックすると…



    このようにドメインが追加されたら成功。



    過去において指定したドメイン内で「いいね」ボタンが押された数はどうも集計されているみたい。


    このようにタイトルごとによく「いいね!」されたページのサマリーなども見れる。


    そして、「いいね!」したユーザー属性(性別・年齢や国、言語など)もわかる。そうか、SNSだからユーザーが自身で設定してるもんね。


さあ、これで皆さんも他のアクセス解析ツール同様にデータをみて「ふ〜ん」と、うなずきましょう。w
(専門家の方は、分析〜チューニングに役立ててくださいってかこれではどうも…)
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| facebook | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook新しいコメント機能
 早速新しいfacebookコメント機能を実装してみた。

  1. まず。facebook social pluginsページにアクセス。



  2. 下部にある「Comments」をクリック




  3. 「Comments」ページ



    「URL to comment on」欄に配置するページURLを記載。
    「Number of posts」で表示コメント数。
    「Width」で幅サイズを指定して「Get Code」をクリック。


  4. すると「コード」が表示されるので、このコードをブログにソースで記述する。




  5. おお。簡単にfacebookコメント機能が表示されます。


    早速、コメントをしてみる。…


    こんな感じで、コメントが記載された。勤務先などの肩書きが表示される。
    facebookだけの機能だけに、いろいろなサイトでは賛否両論があるが、とりあえず記載は簡単だ。

  6. もちろんコメントするとfacebook ウォールにも記載される。



    なかなか、使い勝手としては簡単だ。



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| 日常メモ | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook アプリ開発のススメ(その2)
 さて、前回では、とにかくサンプルコードをもとにfacebookアプリの初心者開発を一緒にしました。さて、これから少しずつ開発をしていくのですが、まず基本的なfacebookの便利なスクリプトから実装していきます。

facebookには便利なJavascript関数が用意されています。「FB.ui」。

facebookの友達を招待する機能
  1. まず、開発用サンプルコード「index.php」をテキストエディタで開きます。


  2. 90行目付近に以下のようなコードを入力します。



    function invite() {
    FB.ui({
    method: 'apprequests', 
    message: '「チョッキーアプリ」は実験のためのfacebookアプリです。', 
    title : "「チョッキーアプリ」を友達に紹介しよう"
    })
    };
    


    ※パラメータの説明はあとで。

  3. そして、下部の<?php if ($me): ?>に続く場所で先ほど定義した「invite()」を呼び出すリンクを指定。

  4. 保存して「index.php」をFTPで更新して、アクセスしてみます。



    「友達を招待する」をクリックすると…



    おおお!ログインしているfacebookの友達が表示される。


  5. このアプリを招待したい友達をクリックして「Send Requests」すると…


    その友達にリクエストがとび、以下のように招待が送られます。





以上!これだけで、招待機能のできあがり!簡単!
しかも外部サイトでも動く。

次回はウォールの書き方を実践してみます。



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| facebook | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook アプリ開発のススメ(その1)
mixi アプリは途中ですこし挫折気味だったから、今度こそはとfacebookアプリにチャレンジしようと情報収集。これまた、文献が少なく、しかも英語ときたもんだ。。初心者にもわかりやすいサイトはないのか?

とにかくチャレンジしようとしてみたところ、ものの数分でアプリができてしまった。そして、facebook以外のサイトでも簡単に動作してしまう。。。とにかく、facebook アプリのGraph APIのポテンシャルを一気に感じてしまったので、ここに誰でも簡単にアプリを開設できる方法をご紹介します。(2011年2月26日時点となります)

ぜひ、phpプログラマだけでなく、ウェブデザイナも気軽にアプリを構築して、この世界6億人と繋がることのできるソーシャルグラフの可能性を感じてほしいです。

<準備するもの>
・facebookのアカウント
・レンタルサーバなど
 ※facebookアプリのファイルをアップできるサーバ。
以上です。
ものの10分もあれば開設できちゃいます。
※あくまで開設までで、申請許可については別になります。

  1. まず、上部の検索エリアから「develop」と入力

  2. すると、「Facebook Developers」というグループがヒットしてくるので、それをクリック。


  3. Facebook Developersページにアクセスするので、右にある「Set Up New App」をクリックする。


  4. 作成するアプリケーション名を入力して、規約に同意してから「アプリケーション作成」ボタンをクリック


  5. セキュリティチェックページで、表示されている英語を入力。
    ※結構読み取りが難しいが、何度でもチャレンジできるので、がんばってください。(間に半角スペースも忘れずに)


  6. 無事にセキュリティチェックをクリアするとアプリケーションの設定画面にうつる。ここでは、まず「言語」を「日本語」に選択。ほかに任意だがアプリの説明など、必要なことがあれば、記載する。


  7. 次に、左にあるメニューから「Facebook Integration」をクリックする。


    …そこで、以下のように、「Canvas Page」でFacebookアプリ内でのディレクトリ名を好きに指定。
    (※確か6文字以上。あとでプレビューするのに、このURIでアクセスします。)

    つぎに、「Canvas URL」に自分のレンタルサーバなど、アプリのプログラムファイルを格納するディレクトリを記載。
    ※現在FBMLよりもfacebookアプリはiframeによる実装が勧められています。



  8. ページ下部に移動して「変更を保存」をクリックして設定完了



  9. おめでとうございます!これでアプリができました!

    「アプリID」と「アプリの秘訣」の内容は、今後ファイルを設定していくにあたって特に重要なので、頭の隅に置いておきましょう。



    これから、実際のアプリのプログラムファイルをサーバにアップしていきます。
    ページの下部に移動して「クライアントライブラリをダウンロード」をクリックします。

  10. すると、以下のgithub(オープンソースファイル置き場)に移動しますので、つかさず右にある「Downloads」ボタンをクリック。



    ポップアップが表示されるので、いずれかの圧縮ファイルのボタンをクリック。




  11. ダウンロードしたファイルを解凍して、フォルダ内に手順7で指定した「Canvas URL」のディレクトリを新規作成(例:chokkyapps)。解凍フォルダ内の「examples」内にある「example.php」を新規ディレクトリ内にコピーして、名称を「index.php」に変更。



  12. 名称変更した「index.php」をテキストエディタで開いて、以下の赤枠内「appId」「secret」内を手順9で頭の隅に置いておいた情報を記載して保存。




  13. FTPでサーバにアクセスして、Canvas URLで指定したディレクトリごとアップロード。※その際に同ディレクトリにサンプルでダウンロードした「src」フォルダもアップします。



  14. アップロードが完了したら、手順7で指定した「Canvas Pafe」(今回の例ではhttp://apps.facebook.com/chokkyapps/)に直アクセス。以下のサンプルプログラム実行画面が表示されたらひとまず成功。



  15. 上記画面の上部にある「Using Javascript & XFBML:Login」ボタンをクリックするとアプリケーション利用許諾画面が表示されます。右下にある「Allow」ボタンをクリック。※ここではひとまず基本情報のみアクセス許可となりますが、のちほど設定で変更できます。



  16. これで、なんと、ページ下部に自分のプロフィールらしきものが表示されます。



    あきらかに文字化けなので、さきほどの「index.php」をもう一度開いて46行目あたりに文字コード指定のmetaタグを挿入。



    再度、先ほどの「Canvas page」をリロードすると…



    日本語で表示されます!おお!これは私のプロフィールがそのまま表示されているではないか。

  17. 次に、あきらかに強引なiframeが気になるので、調整をしてみます。
    もう一度手順1からの流れで「マイアプリ」ページまで移動。(これがなかなかたどり着きにくい…)

    そして、右にある「設定を編集」をクリック。




    次に左の「Facebook Integration」ページに移動してから中央部分に「iFrameサイズ」で「Auto-resize」を選択して、下部の「設定を保存」をクリック。



    …すると、なんとなくいい感じにiframeが、、、、ってことにしといてください。



面白いのが、みなさんのサーバーにアップしている実態プログラムファイルを直にアクセスしても、同様の動きが実現するという点です。(facebookログインセッションをそのまま引き継ぐ)つまり、facebookアプリとはいいながらも、facebook外でも動作するということで、いろいろな連携アプリが実現できるということです。

ひとまずアプリ開始までの紹介となりますが、次回は豊富なgraph APIを簡単なJavascript関数で実装することを紹介したいと思います。
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