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facebook insights(インサイト)がバージョンアップ
 先日「いいね!」解析できるinsights(インサイト)を紹介して、解析するにはデータの種類や内容が貧相であるというコメントをしたと思ったら、本日バージョンアップされていてびっくりしたのでちょっとご紹介。

見た目はgoogle analyticsにますます近い印象だが、これは解析ツールのインターフェイスとしてしょうがない。

まず、いくつかあるバージョンアップ機能の中で、これは「思い切ったな!」と思ったのが「impressions」インプレッション値の解析。
ソーシャルメディアは口コミによる伝達・露出力が期待されるのですが、facebookのウォール上に表示されるアテンションがどのくらいの人たちに影響されるのかというのを定量的な数値にしているのが、思い切りを感じた。w

次にシェアによる「オーガニック解析」。



今までのinsights(インサイト)では、シェアされた数くらいまでしかわからなかった。(再シェア率という理解しにくいものはあったが…)今回のバージョンアップでは、こちらにも関連インプレッション数が表示される。

※ちょっとこのインプレッション数は「?」と思う点がさまざまあるため、すこしロジックを調査したいところである。そんなことはないとは思うが、単純に友達数などで算出しているのであれば、参考値としてはかなり意味がない。




ほかにもコメントモジュールなどを追加していた場合、上記のようなデータも解析でき、どのくらいのインプレッションがあるのかということについてもわかる。

他には、CSVによるエクスポート機能や、今まで期間指定だったのが「日別、週別、月別」で指定できたり、開発者向けにはGraph APIによって数値を取り出す事ができるなど便利な機能の実装が目立っている。これだといろいろと使えそうだ。。w





マニュアル(英文)も以下ページからダウンロードができます。
Real-Time Analytics For Social Plugins

なお、上記デベロッパ記事では、古いinsights(インサイト)データに関してのアクセスを2ヶ月は保持されているそうだが、エクスポートをすすめている。

なお、facebook insights(インサイト)についての設定方法についてはこちらを参考に。

facebook 「いいね!」数を集計・解析する方法

追伸 >Fujiiさん
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| facebook | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook 「いいね!」数を集計・解析する方法
 最近、いろいろなブログやウェブサイトでもfacebookの「いいね」ボタンがよく見かけるようになりましたね。

このChokky Blog!もロリポブログをご利用させていただいていますが、いつのまにかにtweetや「いいね」ボタンが自動でつくようになりました。

facebookソーシャルプラグインでも簡単にサイト用に「いいね」ボタンを生成してくれるので、自分のサイトでも簡単に「いいね」ボタンをつけることができます。

…。あれ?サイトに「いいね」ボタンをつけたはいいけど、どれだけ押されているかってどうやってわかるのか?google analyticsではfacebookから流入数はわかるけど、「いいね」押された数ってわからない?

いろいろ調べたところ、facebookには「insights(インサイト)」という解析ツールがあることがわかりました。

では、サイトにfacebook「いいね」ボタンをすでに配置している人向けに、「いいね」クリック数を集計する方法をご紹介します。

  1. 以前「facebook アプリ開発のススメ(その1)」でアプリの作成方法について紹介しましたが、同じようにサイト解析プロファイルを「アプリ」という形で生成することから準備となります。(ちょっとびっくり…)

    Facebook Developersページの、右にある「Set Up New App」をクリックする。





  2. 認証手続きをすすめるとアプリケーション設定画面で以下のように左タブの「Web  site」を選んで




    「Site URL」に集計したいサイトのドメインを入力します。

  3. これでアプリ作成完了となります。


    …すると右側に「インサイト」というメニューがある事に気づきます。しかし、実はこの「インサイト」はアプリのインストール数に関する解析ページで、「いいね」ボタンを押した数というのは別のページから設定をする必要があります。(2011.3.5現在:ちょっとややこしい)

  4. 「いいね」クリック数を解析するにはこちらの facebook insights(http://www.facebook.com/insights/)にアクセスします。



    右上にある「ドメインのインサイト」ボタンをクリック。




  5. するとポップアップがひらくので、「ドメイン」にドメイン名、「リンク先」に先ほど(ステップ.1)作成したアプリ名を選択すると下部にメタタグが生成されます。



  6. 次に解析するサイトページのHTMLに上記のメタタグを貼付けて、




  7. もう一度、さきほどのfacebook insights(http://www.facebook.com/insights/)から同じように「ドメインのインサイト」をしてから「ドメインをチェック」ボタンをクリックすると…



    このようにドメインが追加されたら成功。



    過去において指定したドメイン内で「いいね」ボタンが押された数はどうも集計されているみたい。


    このようにタイトルごとによく「いいね!」されたページのサマリーなども見れる。


    そして、「いいね!」したユーザー属性(性別・年齢や国、言語など)もわかる。そうか、SNSだからユーザーが自身で設定してるもんね。


さあ、これで皆さんも他のアクセス解析ツール同様にデータをみて「ふ〜ん」と、うなずきましょう。w
(専門家の方は、分析〜チューニングに役立ててくださいってかこれではどうも…)
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| facebook | 09:39 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook アプリ開発のススメ(その2)
 さて、前回では、とにかくサンプルコードをもとにfacebookアプリの初心者開発を一緒にしました。さて、これから少しずつ開発をしていくのですが、まず基本的なfacebookの便利なスクリプトから実装していきます。

facebookには便利なJavascript関数が用意されています。「FB.ui」。

facebookの友達を招待する機能
  1. まず、開発用サンプルコード「index.php」をテキストエディタで開きます。


  2. 90行目付近に以下のようなコードを入力します。



    function invite() {
    FB.ui({
    method: 'apprequests', 
    message: '「チョッキーアプリ」は実験のためのfacebookアプリです。', 
    title : "「チョッキーアプリ」を友達に紹介しよう"
    })
    };
    


    ※パラメータの説明はあとで。

  3. そして、下部の<?php if ($me): ?>に続く場所で先ほど定義した「invite()」を呼び出すリンクを指定。

  4. 保存して「index.php」をFTPで更新して、アクセスしてみます。



    「友達を招待する」をクリックすると…



    おおお!ログインしているfacebookの友達が表示される。


  5. このアプリを招待したい友達をクリックして「Send Requests」すると…


    その友達にリクエストがとび、以下のように招待が送られます。





以上!これだけで、招待機能のできあがり!簡単!
しかも外部サイトでも動く。

次回はウォールの書き方を実践してみます。



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| facebook | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook アプリ開発のススメ(その1)
mixi アプリは途中ですこし挫折気味だったから、今度こそはとfacebookアプリにチャレンジしようと情報収集。これまた、文献が少なく、しかも英語ときたもんだ。。初心者にもわかりやすいサイトはないのか?

とにかくチャレンジしようとしてみたところ、ものの数分でアプリができてしまった。そして、facebook以外のサイトでも簡単に動作してしまう。。。とにかく、facebook アプリのGraph APIのポテンシャルを一気に感じてしまったので、ここに誰でも簡単にアプリを開設できる方法をご紹介します。(2011年2月26日時点となります)

ぜひ、phpプログラマだけでなく、ウェブデザイナも気軽にアプリを構築して、この世界6億人と繋がることのできるソーシャルグラフの可能性を感じてほしいです。

<準備するもの>
・facebookのアカウント
・レンタルサーバなど
 ※facebookアプリのファイルをアップできるサーバ。
以上です。
ものの10分もあれば開設できちゃいます。
※あくまで開設までで、申請許可については別になります。

  1. まず、上部の検索エリアから「develop」と入力

  2. すると、「Facebook Developers」というグループがヒットしてくるので、それをクリック。


  3. Facebook Developersページにアクセスするので、右にある「Set Up New App」をクリックする。


  4. 作成するアプリケーション名を入力して、規約に同意してから「アプリケーション作成」ボタンをクリック


  5. セキュリティチェックページで、表示されている英語を入力。
    ※結構読み取りが難しいが、何度でもチャレンジできるので、がんばってください。(間に半角スペースも忘れずに)


  6. 無事にセキュリティチェックをクリアするとアプリケーションの設定画面にうつる。ここでは、まず「言語」を「日本語」に選択。ほかに任意だがアプリの説明など、必要なことがあれば、記載する。


  7. 次に、左にあるメニューから「Facebook Integration」をクリックする。


    …そこで、以下のように、「Canvas Page」でFacebookアプリ内でのディレクトリ名を好きに指定。
    (※確か6文字以上。あとでプレビューするのに、このURIでアクセスします。)

    つぎに、「Canvas URL」に自分のレンタルサーバなど、アプリのプログラムファイルを格納するディレクトリを記載。
    ※現在FBMLよりもfacebookアプリはiframeによる実装が勧められています。



  8. ページ下部に移動して「変更を保存」をクリックして設定完了



  9. おめでとうございます!これでアプリができました!

    「アプリID」と「アプリの秘訣」の内容は、今後ファイルを設定していくにあたって特に重要なので、頭の隅に置いておきましょう。



    これから、実際のアプリのプログラムファイルをサーバにアップしていきます。
    ページの下部に移動して「クライアントライブラリをダウンロード」をクリックします。

  10. すると、以下のgithub(オープンソースファイル置き場)に移動しますので、つかさず右にある「Downloads」ボタンをクリック。



    ポップアップが表示されるので、いずれかの圧縮ファイルのボタンをクリック。




  11. ダウンロードしたファイルを解凍して、フォルダ内に手順7で指定した「Canvas URL」のディレクトリを新規作成(例:chokkyapps)。解凍フォルダ内の「examples」内にある「example.php」を新規ディレクトリ内にコピーして、名称を「index.php」に変更。



  12. 名称変更した「index.php」をテキストエディタで開いて、以下の赤枠内「appId」「secret」内を手順9で頭の隅に置いておいた情報を記載して保存。




  13. FTPでサーバにアクセスして、Canvas URLで指定したディレクトリごとアップロード。※その際に同ディレクトリにサンプルでダウンロードした「src」フォルダもアップします。



  14. アップロードが完了したら、手順7で指定した「Canvas Pafe」(今回の例ではhttp://apps.facebook.com/chokkyapps/)に直アクセス。以下のサンプルプログラム実行画面が表示されたらひとまず成功。



  15. 上記画面の上部にある「Using Javascript & XFBML:Login」ボタンをクリックするとアプリケーション利用許諾画面が表示されます。右下にある「Allow」ボタンをクリック。※ここではひとまず基本情報のみアクセス許可となりますが、のちほど設定で変更できます。



  16. これで、なんと、ページ下部に自分のプロフィールらしきものが表示されます。



    あきらかに文字化けなので、さきほどの「index.php」をもう一度開いて46行目あたりに文字コード指定のmetaタグを挿入。



    再度、先ほどの「Canvas page」をリロードすると…



    日本語で表示されます!おお!これは私のプロフィールがそのまま表示されているではないか。

  17. 次に、あきらかに強引なiframeが気になるので、調整をしてみます。
    もう一度手順1からの流れで「マイアプリ」ページまで移動。(これがなかなかたどり着きにくい…)

    そして、右にある「設定を編集」をクリック。




    次に左の「Facebook Integration」ページに移動してから中央部分に「iFrameサイズ」で「Auto-resize」を選択して、下部の「設定を保存」をクリック。



    …すると、なんとなくいい感じにiframeが、、、、ってことにしといてください。



面白いのが、みなさんのサーバーにアップしている実態プログラムファイルを直にアクセスしても、同様の動きが実現するという点です。(facebookログインセッションをそのまま引き継ぐ)つまり、facebookアプリとはいいながらも、facebook外でも動作するということで、いろいろな連携アプリが実現できるということです。

ひとまずアプリ開始までの紹介となりますが、次回は豊富なgraph APIを簡単なJavascript関数で実装することを紹介したいと思います。
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