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改めて九条ねぎについて触れてみる


京都に住んでいて、あまり意識しなかったが
スーパーには「九条ねぎ」が普通に並んでいて、しかも他のネギよりも高く
京野菜ブランドなんだな〜としか感じていなかった。

折角の機会なので「九条ねぎ」に関する情報をしらべようとしたら
意外とすんなり分かりやすい解説がすくないように感じたので
ブログでまとめてみました。

【まずは九条ねぎの起源】

wikipediaから平安遷都以前の伏見稲荷建立の時期に浪速より移植され、京都で栽培が始まったとされているらしい。
国立国会図書館デジタルコレクション「京都府農会 編 『京都府園芸要鑑』 京都府農会

そう考えると1200年前から根付いた野菜であると、かなりびっくり。



【九条ねぎの特長】
柔らかくて甘味、風味が良いのが特徴。すき焼きやラーメンなどに適している。
たしかに、ラーメン屋の前に「九条ねぎ」の箱が山積みになっているところを京都ではよく見かける。
ラーメン人気で九条ねぎ生産増 京都・久御山(京都新聞)
九条ねぎに夢託す 京都・久御山、新規就農の若者で熱気

あと、梅小路公園でこんなイベントやってたんですね
九条ねぎラーメンバトル
九条ねぎをとりいれた多くのラーメンが紹介されています。


【他のねぎとの違い】
これは、食べればわかるのですが、なかなか素人なので文字で表現しにくいのだが
こと京都株式会社のサイト「農人」にわかりやすく特長がかかれていました。
Q   結局、他の葱とどう違うの?
確かに「ぬめり」があります。

【他のブランドねぎ】
九条ねぎばかり気にしていたが、ふと他の地域にあるネギってなんだろ?と思い調べてみると
でるわでるわ。
全国のネギ 注目ランキング
他のネギも食べて比べてみたい。

【日本三大ねぎ】
下仁田ねぎ(群馬県)、岩津ねぎ(兵庫県)、博多万能ねぎ(福岡県) 
※この「日本三大○○」あれこれも結構面白い。undefinedundefined

【通販で購入するには】
さきほどサイトを紹介した「こと京都」さんは九条ねぎ専用のカットねぎを販売されているそうですね。
カットした九条ねぎで年商10億円をめざす−こと京都

野菜単品をECで買ったことがなかったので、調べて見ると
意外やかなり取り扱っているオンラインショップを発見。
採りたて京都九条ねぎカットねぎ【お徳用1kg】【クール便】きざみねぎ3mm  
1kgのカットねぎとか、、どのくらいなんだ?
天一で持ち帰りするときに袋一杯につまったネギくらいか?
 
ということで、
九条ねぎを食べたいけど、野菜単品で購入するには勇気がいる場合は
京の台所 錦市場 九条ねぎたっぷりの おばんざいグルメ元蔵別館(https://shop.nisiki-genzou.com/)から
銘柄豚「京都ぽーく」と「九条ねぎ」をいっぱい使った「京都ポーク餃子」。




京野菜ばかり気にしていたが
京都ぽーくなる豚肉もあるんですね。次回は京都ぽーくを取り上げてみたいと思います。
 
| 日常メモ | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カイリー・ミノーグの好きなPV Come Into My World (Music Video)
もともと知ったきっかけは、ミシェル・ゴンドリー監督
手がけるPVの中に、このカイリー・ミノーグのPVがあった。

どうも最近活動スタートしたという記事で、PVがネット上で盛り上がっていた。
やっぱり何度見てもスルメのように味が出るww

Kylie Minogue - Come Into My World [HD] from Vetter Burns on Vimeo.



完璧主義の天才映像作家 ミシェル・ゴンドリー michel gondry【映像】 
http://matome.naver.jp/odai/2136659506680949601
| 日常メモ | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
mediumを使ってみた
twitterやbloggerの創業者である、エヴァン・ウィリアムズ氏が新しいブログサービス「midium」を立ち上げていることを知ったので使ってみた。




最初にアクセスした時の印象は
「シンプル」「知的」なイメージ。
すっきりしたレイアウトと、記事がやたらとならんでいない余裕のあるスペースがそう思わせるのかもしれない。

とりあえず、記事を作ってみるために会員登録。
twitterアカウントがあればすぐに認証できる。
メールアドレスを聞かれるので、認証をすませると投稿できるようになる。

とりあえず記事を作ってみた。



すごい簡単に記事を作る事が出来て、かつ出来上がったページも見やすい。

特徴を特記すると

・装飾操作がシンプルで簡単。
・センテンスごとにコメント、シェアができる



「装飾操作がシンプルで簡単」
とりあず、文章を入力し、後から編集する流れだが、シンプル

装飾機能をすべて削ぎ落とすことによって、この使いやすさが実現している。


「センテンスごとにコメント、シェアができる」
いちいち、随所に「+」アイコンがあるなーって思ってたら、センテンスや章ごとにコメントを入れる機能はもしかしたら、目玉機能かもしれない。

記事全体に対してコメントというのが従来型ブログだが、このように章ごとや文に対してコメントを入れれる機能は過去にも理想として考えた事があったが、どうも使い勝手がしっくりこないというのを見事に解消して見せている。


しかも、コメントにまた返信をすることができるため、ユーザー間でのコミュニケーションがこういったツリー上で行われると思うと、すごいわくわくしてきた。




もちろん、文章を簡単にシェアすることもできる。
選んで、tweetボタンを押すだけだ。直感的な操作性にため息がでそうだ。

文章の最後には
筆者のプロフィールが掲載され、他のブロガーの記事の見出しが並ぶ。




他にも、コレクション機能といったカテゴリー?のような機能なども随所に工夫がこらされているにちがいないが、今回はまだ利用していないため、のちのちに使ってみようとする。

とりあえず、一連の機能を試してみて思ったのが
非常に使いやすい操作性から、新しいブログのスタイルをかいま見た気がする。

最近の動向風にいうと、記事内容の精度を底上げするような機能が随所にあるようなイメージだ。これはまさにキュレーション効果が期待されることを使ってみて「びしばし」伝わってきた。

これは、何か新しいトレンドになるような気がする。


ちなみに、スマホから記事を書くには、まだこれといったアプリに出会っていないのだが、探してみると、「midium」のiOSのアプリを発見!

Collaborative Reader - Medium Client

100円と有償だったのだが、タイトルを見てみると「コラボレーティブ」と書いてあった。
…なるほど、記事を簡単につくるだけでなく、複数人で記事を作ることにも工夫がされているのかもしれない。

とにかく、今回は初めてなので10分くらいしか触っていないが、もうちょっと使ってみる事にする。
 
| 日常メモ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
情報発信ツールの変遷(その1)
ちょっと頭の中を整理するために、以前から気になっていた「情報発信手法の変遷について」をメモしとく。

あえて「情報発信」としたのは、インターネットにおける発言がパソコン通信や掲示板だったりと、特定ユーザー同士の中での発言にとどまって、不特定多数の人たちに波及をする可能性が少なかった環境と、現在のソーシャルメディアが台頭した時代とを区別するために設定してみた。

あくまで個人的に整理するための記事なのでおかしい箇所があったらすみません。。。。
 

まずは気軽に情報発信が個人でも簡単にできるといえば、ブログ。
ブログの歴史を検索してみると一番にヒットしたここのページが非常に分かりやすい。
日本のウェブログの歴史(詳細版)

ブログブログって呼んでるけど、「ウェブログ」の略だったことすら、すっかり忘れてた。泣き

よく考えれば2chも、掲示板なのに、媒体として閲覧者が急増し、誰でも気軽にスレを立ち上げれたという意味で情報発信ツールだったのかもしれない。

このブログというのが、結構クセモノで、今でこそブログツールがすごい簡単に、かつASPで提供されているが、最初は結局システムをゼロから構築して、ブログのような体をした、「日記更新システム」を作っていた気がする。そういう意味では、誰でも簡単に作れるか?といったら、なかなか敷居が高かったように思える。

「お、これがいわゆるブログ!?」と感じたのは、やはり たぶん2000年当時、アメリカのPyra Labs社が手がけた「Blogger」というサービス。

※wikipediaによると、2003年にGoogle社に買収。知らなかったが、共同設立者の一人が、twitterの設立者であるエヴァン・ウィリアムズ氏。

いわゆる、ウェブ上で登録すれば、自分のブログスペースを構築できるという元祖ブログ。

今では、すっかりGoogle+と連携しているが、簡単にブログを作る事はできそうだ。(これ以上いらないので作らないw)


その後、2001年に現シックス・アパート社の創業者Benが、妻のMenaがウェブログを書きやすいようにと、後にMovable Typeとなるソフトを開発し、2002年にMovable Type 2.2の機能でブログの大きな特徴である「トラックバック機能」を実装する。
このトラックバック機能とは、ある他人のブログの記事に自身のブログへのリンクを作成する機能のこと。それまであった「ウェブリング」のブログ版である。


これで一気にブログが普及していき、世界最大のブログ国へと発展していく。

木暮さんのブログ・SNS・Twitterなどの歴史によると…

米テクノラティ(Technorati)社の調査によると、2006年2第4四半期におけるブログ投稿数の言語別割合は、日本語37%、英語36%、中国語8%であった。世界標準語である英語や、母語人口で世界最多の中国語よりも多い状況になったのである。
日本でブログが普及した理由や特徴として、次のことがあげられる。 ・カメラ付携帯電話の普及、ブロードバンドの普及など、たやすくブログできる環境が備わっていたこと。 ・専門的分野ではなく、一般の利用者による個人的な日記風のブログが多いのが特徴である。悪口をいえば、他人にとって価値が低いサイトが多い。 ・そのためか匿名でかかれたブログが多い。これはプライバシー重視だといえるが、自分の発言に責任をもたないので、情報としての価値を減じているともいえる。


情報発信する手法として多くの一般ユーザーに浸透はしたが、内容についてはまだまだ役に立つクォリティにまで至っていなかったということか。それは今でも同じかもしれないけど。

2003年にニフティが「ココログ」を開始、2004年にサイバーエージェントがアメーバブログを開始していく。

これと同時にmixiを始めとするソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が一気に個人ユーザーを獲得していく…

…情報発信ツールの変遷(その2)へ続く。。。
 
| 日常メモ | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アーティスト村上周氏との20年ぶりの再会
常に新しい発見を期待して、いつもPinterestを見てる。

そしたら、焼き物でムーミンがあまりに新鮮かつ、暖かみを感じて
目に止まったから、いつものように「Pin」してた。





後日、facebookで大学の先輩「村上周」氏が
スポットで渋谷ヒカリエに出店するってあったから、
ちょうど出張の合間におとずれた。

…そしたら、

「あれ?これ周(あまね)さんの作品ですか!!!?びっくりびっくり





もうね、びっくりした。冷や汗



有田焼だそうです。。。

この葵い色の暖かみと、ムーミン。このコラボを見事に融合させた村上周氏のセンスに脱帽。





たぶんお会いするのは20年ぶりくらい。


当時、大学(神戸芸術工科大学)に入学したての僕は、将来に対してビジョンも目標も無く
毎日授業をさぼっては中庭でギターをずっと弾いてた。
日本に帰国してから、学歴社会崇拝文化に、意味も無く反抗している自分がかっこいいって
思ってた。
(まさに年遅れの反抗期)


そんな中、当時バイク事故?でギブスをはめてた村上さんが、近寄ってきて、

「お?何弾いてんの? 俺、ニルヴァーナ弾けるで!」

って、やさしい声で話かけてくれて、歌ってくれたのを
今でも鮮明に覚えてる。


今回20年ぶりにお会いしたときも

「お?チョクか? 全然変わってないなー! ずっと台湾人かと思ってた!」

って 汗
内容はともかく、20年前と全く同じ、
やさしい声で話してくれたから衝撃が走った。


20年間は長いけど、人格って変わらないだ!
感動のあまり涙がでできそうだった。






…だって、

「村上さんが、今の僕の嫁を新歓コンパで初めて紹介してくれたんですよ。。」

って言ったら

「あれ?そうだっけ?」



って言われました。


(そんな、もんなんですよね。グッド

とにかくお会いできて嬉しかった。

 
| 日常メモ | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「若き時の血と汗と涙」大豊ラーメン。
先日、台湾ラーメンについてブログを書いたばかりだが、





つい先日、

久しぶりに木屋町の大豊ラーメンに行った!









最近は、すっかり年をとったせいか、

ラーメンが脂っこく感じてて、

どれだけ飲んでても

食べに行く気にはならなかったのに。



知る人ぞ知る!?

京都 大豊ラーメンには深い思い出が詰まっている。



僕が22、23歳のとき

木屋町のバーで働いていて…



あまりにも社会や、水商売の厳しさにココロ折れそうなとき、

つきあいで飲むアルコールに冷や汗をかいていたとき、

酔っぱらい相手にケンカして血を流しながしていたとき、



人生に葛藤しながら、涙を流しながら必死に生きていた中



いつも癒しをくれた大豊ラーメン



涙無くして食せないほどだ。









そういえば、そのとき若かった店員も、いまやいつも立派にしきってる。







麺をすする度に思い出す苦い記憶と



「ま、お昼にたべたらしょっぱいんだろうなー」



「今の若い人には古くさい味付けなんだろうなー」





…なんて冷静に感じながら、美味しく頂きましたwww



| 日常メモ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
立体交差フェチとはなんぞや?
先日、ふと知人のfacebookで電線フェチの話を見て、僕には「立体交差フェチ」であることを再認識した。
この気持ちを忘れないように綴る。

立体交差とはこういうものである。


(via 「北港は、もうしょうがないよね」大阪ジャンクションツアーはこんな感じでした「住宅都市整理公団」別棟
この鉄筋の固まりが、しなやかに曲がっていく流線型。そして、巨大さと緻密さ。


たまらん。


なぜ興味をもったのかも現時点で思うことをかいてみる。

たぶん初めに、このドリームシアターのアルバムジャケットで意識し始めたと思う。


それから大学で建築にはまって、ガウディにはまった。
幾何学模様からのアール・デコ、シュールリアリズム。とにかく立体物に惹かれた。


その後、音楽にすすみ、仕事をするようになって、大学のときにはまってた事に触れる機会が少なくなっていった。
そんな中、高速道路を運転していると、ジャンクションをくぐるときに、興奮する気持ちで気づいた。
このような建造物が好きだったんだって。

ネットで調べてみると、同じフェチはやはりいた。

「立体交差中心」http://slr.main.jp/slr/index.htm

なぜ立体交差をとるのか?それはカッコイイ&キレイだからです。 via 立体交差中心


しかも、夜に限定している。たしかに、ライトがその流線型を照らす様は、まるでお城のよう。ライトアップがさらに神秘性を増し、神様のように祭っているようにさえ感じる。非常に神々しい。

(京都で一番好きな「久御山ジャンクション」構造形式:タービン型  via 立体交差中心

関西では数が少ないタービン型のジャンクションが新しく出来たことは関西在中の私にとって大いに喜ぶべきことだ。しかもこのバイパスはオシャレにも青でカラーリングされていてさらに、鑑賞(?)、撮影(?)用の歩道橋まで完備していて「もうたまらんですな〜」の一品であることは間違いない。 


この前に二条城で展示会のあった写真家NAOKIさんの「CHANEL NEXUS HALL presents NAOKI MOOD-9 GIRLS」展で見た、この写真もたまらなかった!
9人のそれぞれ異なったキャラの女性を立体交差が根底をどしっと支えていながら、動き出す勢いを見事に支援している。かっこいい!

(via Fashion headline)©NAOKI

機能性を重視して設計された建造物が、自然の流れに同調する矛盾。これがたまらないのかもしれない。
| 日常メモ | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台湾ラーメン
ラーメンは好きだが、最近はすっかり、天一しか食べてない。



そんななか、結構定期的に食べたいと思って、わざわざ足を運ぶときがある。



台湾ラーメンである。





↑今日食べた台湾ラーメン



担々麺に似ているが、ちょっとちがう。

故郷のような、台湾という響きだけでなく、何となくルーツを感じたいという気持ちが正直なところかもしれない。



そもそも、台湾ラーメンって何なんだろう?

ネットで調べてみたら

台湾ラーメン - Wikipedia

主に
中京圏中華料理店・台湾料理店にて供されるラーメンの一種である。豚挽き肉ニラ長ねぎモヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたもので、ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ。愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされる。



…あれ?台湾で食べてたと思ってたけど、名古屋? ってことは日本発祥?


1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる






なるほど。確かに台湾であまりラーメンのようなものは食べた記憶がない。

ここにくわしくかいてあった→台湾にはない台湾ラーメンは名古屋生まれ[All About]



汁がかかってる麺といえば、かろうじて、牛肉麺を食べた事があるようなないような…。



当時台湾にいたときは、小学生だったから、あまりラーメンを食べに行くという習慣がなかったかもしれない。

毎日のように10元もって、学校の帰りに屋台の臭豆腐は買い食いしていたが笑



(画像 from TraNews台灣



​食べ物って大事ですね。



| 日常メモ | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
towerは人生模様だ!




電車で隣のサラリーマンがiPadでtowerというゲームを必死にやっている…





知ってますよ。



泣く子も黙るsim cityのビル版。←この表現はあまり適切ではない気もする。





いちいちレストランのレジ打ちサウンドがたまらないとか、日本語版にいたっては、中華レストランでチャーハンを炒める金属音がなったり、かなりサウンドが臨場感をもたらし、ユーザーをわくわくさせること請け合いのゲームだ。





そりぁあしってますとも!ただ…





PCからDS、iPhoneまですべてやってきたけど、iPadでしかも、電車のなかでプレイするのは、どうしてもいただけない。





いいか、towerは、いかに来店者におもてなしをするか?というゲームなんだ!





「あの黒いシルエットのお客様ひとりひとりの立場、気持ちになっているのか?」





「せっかくエレベーターあるのに、満員で乗れなくてしぶしぶ階段使って降りてる4階のオフィスサラリーマンの気持ち。」





「映画客に紛れて大エレベーターに乗って遠く離れたばしょに、けなげにゴミを運ぶ高層階の住宅主婦の気持ち。」





「人生背負って購入した分譲マンションに、たかがゴキブリでただけで壊さないといけない亭主の気持ち。」










このtowerというゲームは、そんな生きている人たちの人生模様を深く感じて、1人でも多くの人たちを如何に幸せにするかという、人間のロマンが詰め込まれたゲームなんだ!



そんな、スマートさを演出するために買ったiPad(←かんぜんに偏見です)で気安くするゲームじゃねーんだよ!JRの座席で正座しながらでもでもしないと意味がねーゲームなんだよ!





…て心から訴えたい気持ちになった今日この頃。。はい





| 日常メモ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Randoの面白さから感じるコミュニケーションの貧困さ
最近、Randoというアプリにはまってる。

Randoは非常にシンプルなアプリで、写真を撮って送るインターフェイスのみと言っても過言でない。

Randoに写真を送ると、世界の誰かにいつか届く。それだけ。そして、自分にも世界の何処かで誰が撮った写真が届く。

↑届いた写真。(写真を送ると、1枚毎に世界のどこかで撮影された写真が届く)

↑写真をタップすると、どこで撮影された写真か地図がでてくる。


もうひとつはdubbleというアプリ。これは、写真を送ると誰が撮った写真と合成して送られてくる。予想外のコラボに心ときめく。

↑写真を送ると、すぐに誰かの写真と、いい感じで合成されて送られてくる。
 

undefined なぜ、こんなにも心地いいのか?undefined
シンプルなUIはもちろんだが、何で今これが気持ちいいのかを勝手に分析する。(悪い癖である)


たぶん背景には、ソーシャル上での顔見知りによるつながりによる息苦しさがあって、一方で外国にいる誰かわからない人と、一瞬を共有するという楽しみ。そう、まるで外国の知らない人と文通するかのような感覚。

おかしいよね。
そもそもインターネットって、それを便利に使える手段なはずなのに

僕もインターネット始めた当初、英語の勉強のつもりで、どこかのBBSで外人とチャットした時すごい興奮したものだ。
ICQがでたときなんて、オンラインかどうかがわかるだけで、「今この瞬間を一緒に生きてる!」なんて意気揚々になってる自分もいたもんだ。

それがいまや、ソーシャル上に共通の知人が何人いるのか?この人と接していいのか?ツイートチェックしてみる…とか、コミュニケーションに臆病になってる自分がいる気がする。



これは、どういう状態なのか?



「人付き合い」って本来、もっとドロドロしたもので、お互いが真剣に駆け引きをしながら、自身のアイデンティティをぶつけ合う、いわばコミュニケーションは戦い。

転校した経験が複数ある人はわかるかもしれないが、最初の挨拶ひとつから、バッチバチである。失敗すると、そのレッテルを覆すには時間がかかるからだ。


ソーシャルメディアは非常に便利である、繋がっときさえすれば、相手の動向もキャッチできるし、いざとなったら連絡も取れる。悪くはない。

…でも、その都合の良さに甘えがちな気がする。

まさに「いつでも連絡とれる」=「しょーもない事しか連絡しない」


もー、電話から始まってポケベル、メール、しょーもない度が増してしまってしょーがない。

最近、電話かかってきたときに、どんだけ自己中なリクエストやねん、俺の時間は貴重なんやで!とさえ勘違いがまかり通る気にさえなる。
※いや、これは電話よこすなという意味ではない。


要するにコミュニケーション手法が便利になればなるほど人はセルフィッシュに物事を考える。


このままいくと、人と人がお互い分かり合える深さがどんどん薄くなって行く気がしてならない。


しかも、面倒くさいから、それでさえもいいような気がしてくるほど、あちこちのデジタルコミュニティに気配りしている。


そんな見えない相手と常に戦う理不尽さの中に、皮肉にもデジタルアプリがアナログなコミュニケーションの基本を気づかせてくれる気がするから、このアプリは心地よい。


いじょう。selfish end

 
| 日常メモ | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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