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台湾ラーメン
ラーメンは好きだが、最近はすっかり、天一しか食べてない。



そんななか、結構定期的に食べたいと思って、わざわざ足を運ぶときがある。



台湾ラーメンである。





↑今日食べた台湾ラーメン



担々麺に似ているが、ちょっとちがう。

故郷のような、台湾という響きだけでなく、何となくルーツを感じたいという気持ちが正直なところかもしれない。



そもそも、台湾ラーメンって何なんだろう?

ネットで調べてみたら

台湾ラーメン - Wikipedia

主に
中京圏中華料理店・台湾料理店にて供されるラーメンの一種である。豚挽き肉ニラ長ねぎモヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたもので、ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つ。愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされる。



…あれ?台湾で食べてたと思ってたけど、名古屋? ってことは日本発祥?


1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる






なるほど。確かに台湾であまりラーメンのようなものは食べた記憶がない。

ここにくわしくかいてあった→台湾にはない台湾ラーメンは名古屋生まれ[All About]



汁がかかってる麺といえば、かろうじて、牛肉麺を食べた事があるようなないような…。



当時台湾にいたときは、小学生だったから、あまりラーメンを食べに行くという習慣がなかったかもしれない。

毎日のように10元もって、学校の帰りに屋台の臭豆腐は買い食いしていたが笑



(画像 from TraNews台灣



​食べ物って大事ですね。



| 日常メモ | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
towerは人生模様だ!




電車で隣のサラリーマンがiPadでtowerというゲームを必死にやっている…





知ってますよ。



泣く子も黙るsim cityのビル版。←この表現はあまり適切ではない気もする。





いちいちレストランのレジ打ちサウンドがたまらないとか、日本語版にいたっては、中華レストランでチャーハンを炒める金属音がなったり、かなりサウンドが臨場感をもたらし、ユーザーをわくわくさせること請け合いのゲームだ。





そりぁあしってますとも!ただ…





PCからDS、iPhoneまですべてやってきたけど、iPadでしかも、電車のなかでプレイするのは、どうしてもいただけない。





いいか、towerは、いかに来店者におもてなしをするか?というゲームなんだ!





「あの黒いシルエットのお客様ひとりひとりの立場、気持ちになっているのか?」





「せっかくエレベーターあるのに、満員で乗れなくてしぶしぶ階段使って降りてる4階のオフィスサラリーマンの気持ち。」





「映画客に紛れて大エレベーターに乗って遠く離れたばしょに、けなげにゴミを運ぶ高層階の住宅主婦の気持ち。」





「人生背負って購入した分譲マンションに、たかがゴキブリでただけで壊さないといけない亭主の気持ち。」










このtowerというゲームは、そんな生きている人たちの人生模様を深く感じて、1人でも多くの人たちを如何に幸せにするかという、人間のロマンが詰め込まれたゲームなんだ!



そんな、スマートさを演出するために買ったiPad(←かんぜんに偏見です)で気安くするゲームじゃねーんだよ!JRの座席で正座しながらでもでもしないと意味がねーゲームなんだよ!





…て心から訴えたい気持ちになった今日この頃。。はい





| 日常メモ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Randoの面白さから感じるコミュニケーションの貧困さ
最近、Randoというアプリにはまってる。

Randoは非常にシンプルなアプリで、写真を撮って送るインターフェイスのみと言っても過言でない。

Randoに写真を送ると、世界の誰かにいつか届く。それだけ。そして、自分にも世界の何処かで誰が撮った写真が届く。

↑届いた写真。(写真を送ると、1枚毎に世界のどこかで撮影された写真が届く)

↑写真をタップすると、どこで撮影された写真か地図がでてくる。


もうひとつはdubbleというアプリ。これは、写真を送ると誰が撮った写真と合成して送られてくる。予想外のコラボに心ときめく。

↑写真を送ると、すぐに誰かの写真と、いい感じで合成されて送られてくる。
 

undefined なぜ、こんなにも心地いいのか?undefined
シンプルなUIはもちろんだが、何で今これが気持ちいいのかを勝手に分析する。(悪い癖である)


たぶん背景には、ソーシャル上での顔見知りによるつながりによる息苦しさがあって、一方で外国にいる誰かわからない人と、一瞬を共有するという楽しみ。そう、まるで外国の知らない人と文通するかのような感覚。

おかしいよね。
そもそもインターネットって、それを便利に使える手段なはずなのに

僕もインターネット始めた当初、英語の勉強のつもりで、どこかのBBSで外人とチャットした時すごい興奮したものだ。
ICQがでたときなんて、オンラインかどうかがわかるだけで、「今この瞬間を一緒に生きてる!」なんて意気揚々になってる自分もいたもんだ。

それがいまや、ソーシャル上に共通の知人が何人いるのか?この人と接していいのか?ツイートチェックしてみる…とか、コミュニケーションに臆病になってる自分がいる気がする。



これは、どういう状態なのか?



「人付き合い」って本来、もっとドロドロしたもので、お互いが真剣に駆け引きをしながら、自身のアイデンティティをぶつけ合う、いわばコミュニケーションは戦い。

転校した経験が複数ある人はわかるかもしれないが、最初の挨拶ひとつから、バッチバチである。失敗すると、そのレッテルを覆すには時間がかかるからだ。


ソーシャルメディアは非常に便利である、繋がっときさえすれば、相手の動向もキャッチできるし、いざとなったら連絡も取れる。悪くはない。

…でも、その都合の良さに甘えがちな気がする。

まさに「いつでも連絡とれる」=「しょーもない事しか連絡しない」


もー、電話から始まってポケベル、メール、しょーもない度が増してしまってしょーがない。

最近、電話かかってきたときに、どんだけ自己中なリクエストやねん、俺の時間は貴重なんやで!とさえ勘違いがまかり通る気にさえなる。
※いや、これは電話よこすなという意味ではない。


要するにコミュニケーション手法が便利になればなるほど人はセルフィッシュに物事を考える。


このままいくと、人と人がお互い分かり合える深さがどんどん薄くなって行く気がしてならない。


しかも、面倒くさいから、それでさえもいいような気がしてくるほど、あちこちのデジタルコミュニティに気配りしている。


そんな見えない相手と常に戦う理不尽さの中に、皮肉にもデジタルアプリがアナログなコミュニケーションの基本を気づかせてくれる気がするから、このアプリは心地よい。


いじょう。selfish end

 
| 日常メモ | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なかなかブログが書けない。ソーシャルメディアの影響?いや関係ない
 ふと、自分のブログを見ると、今年になって1回もブログを更新していないことに気づいた。
もう年末である。。。
 
ソーシャルメディアが発展し、気軽なポストはfacebookやtwitter上にどうしても偏りがちになり、かえってブログ記事は有用かつ役に立つ記事を残さないといけないと私が勝手に思い込んで、敷居が高くなっているようだ。
 
とくに、他人のネタを気軽にリツィートできる行為は、情報を広げるために短時間で有効であるのはたしかである。これがバズとかネット上での口コミを促進させることに寄与しているわけだから、非常に便利かつ効率的な作用である。
 
幼少のころから国語の成績がわるく、なかなか文章を書くことが苦手だった私にとっては、簡単に引用できる行為は非常に便利かつうれしくおもうわけだ。
 
けれども、それと同時に国語力の重要性を再認識せざるを得ないのも事実である。
 
その証拠に、久しぶりにブログの記事を書こうとしても、どうも短絡的になりがちで、構成もへったくれもないメタメタ具合にうんざりしながら書いている。。
(これで雑誌記事を執筆していたのだから、当時の読者には本当に申し訳ない気持ちである)
 
 
なにかヒントがないかと「文章力」でぐぐってみると、多くの文章力向上系のページがヒットする。
 
…するとこんな内容を見つけた。
語彙と表現力は小説家の財産です。これが脳内にインプットされていないと、どんなすばらしいアイディアを持っていても 具現化させることができないので、宝の持ち腐れとなります。
 
(via http://searchinstagram.com/single.php?id=320193153883360641_22108762)
 
講演や授業で「アイデアを形にするには、10倍のパワーが必要」とか、「アイデアは誰でも思いつく、カタチにするのが難しい」などとエラそうに言っている自分が恥ずかしくなった。
 
本を普段読む事は多いけど、これをまったく意識していなかった。
内容を理解することが目的となっていたため、完全に流し読みで、語彙や表現などを意識した事も無かった。
 
刹那的な投稿は直感的でスピード感があるが、反対に、永劫的(?)な投稿は音楽のように振り返ることによって当時の思いや雰囲気などを深み感じる事から再認識・成長につながる気がする。
 
来年はもっと語彙と表現力を身につけるために、もっと本を読んで、ブログの記事を残したいと心に誓った今日この頃。
(できたらkindleで読みたいw)
 
年に1回かつ、2012年12月12日の記念にブログ記事投稿を残しておく
| 日常メモ | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011年を振り返って
旧年はソーシャルメディア元年ということもあって、すっかりブログの更新が少なかった。

うかつにも年越しを寝て、ブログを旧年中に更新できなかった。

・人工無能研究着手
・東京支店長代理のため東京出張が増える
・ジョギングにはまって8kgダイエットに成功
・hideさんの追悼サイト構築
・3.11(新たな出会い、そして別れ)
・大阪産業創造会館でのuntitled!!!セミナー出演
・デジタルハリウッド大学院 メディアアート論スタート
・仕事で初の韓国 大嵐
・グッドデザイン賞出品
・藤子不二雄A氏トークショーに参加して感動
・Steve jobs死去 世界はイノベーターを失った瞬間だった
・Yahoo!Japan Creative Award 2011 一般の部 Silver受賞
・取締役就任

旧年はいろいろなことで試練、そして多くのことが身になった年だった。
この大晦日も仕事をしているけど、なんだろ、今までの大晦日とは違う気持ちでいっぱい。

今年も宜しくお願いします。

| 日常メモ | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
僕には夢がある。
 僕には夢がある。それは…

ぼくの人生を変えてくれた素晴らしい「感動を与えてくれた尊敬する先人のひとたち」と同じように誰かの人生を変えるほどの「感動」を与えれる人になりたい。


僕はこれまでに3人の尊敬する人たちに影響をうけてきた。

まずはじめに小学生のときに、「人生とは何か?」「生きるという事は何か?」を教えてくれた手塚治虫先生。
子どもの頃から海外で自分の存在をアピールするために、生きていくために身につけた技術。それは絵だった。
小学生のときにアジア絵画コンクールに入賞したことで、イイ気になっていた自分にそれはただ単なる技術スキルにしかなかった戒めを受けた。

小学生のときに火の鳥、ブラックジャックを読んだときの感動は今でも覚えている。
「上手な絵」はただの形であって、そこには足りない「コンセプト」に出会った。
ここまで「生命」を問いかけるストーリーを生み出すには、医者にならないといけないのではないか?と医大を目指させるまでになった。
何も考えずに生きていたリーゾンディテールを小学生ながら考えさせられた。


次に影響されたジョンレノン
もともと台湾では幼少のころよりラジオで流れていたビートルズを耳にしていた。
高校生で、思春期になり音楽に明け暮れた毎日のなか、音楽の持つチカラ、すなわち「愛とは何か?」「愛のパワー」という「強いメッセージを伝える事」を教わった。

生涯をかけてそのメッセージを追求したジョンレノンに感銘をうけ、
その後NYのストロベリーフィールズまで献花にいったこと、
NYのクィーンズミュージアムまでオノヨーコさんに会いにいったことをこの前のように覚えている。

ショーンレノンと同じ年に生まれたことは永遠に誇りに思う。


そして3人目は「スティーブ・ジョブズ
当時ぜんぜん未熟なのに社会人になり、愛する人のために仕事をするきっかけをくれた。
NYから帰国した1998年、日本ではインターネットブームで、windows98と間違えて購入したPerforma5220。
そこから13年の今の自分を築いたのは、ひとえにジョブスの存在そのものだった。
Macは常にぼくにインスピレーションを与えてくれて、次から次へと新しい可能性を与えてくれた。
彼の基調講演を朝の3時にネットで見ては、しびれる興奮とイマジネーションをもたらしてくれた。
彼のキーノートは何度見た事か。
新しい何かに出会うことができ、それから大きな可能性を生み出す事ができた。



この3人を超えるレスペクトパーソンに今後で会う事ができるのか。
いや、彼らの生き様を受けた「僕」が畏れながらも、誰かに与えたい。

それがぼくのこれからのミッションであること。
そして、それがこの世に僕が生きてきた事の証になるというチャレンジ。

今はそんな気持ちでいっぱいだ。

こんな気持ちにさせてくれた、この偉人の方々に感謝したい。
この人たちから受けた「感動」を一人でも多くの人たちに伝えたい。


素晴らしい人たちの生き様で僕の人生は確実に影響を受けたことを証明したい。
そして、これを後世に残したい。
これが生まれてきたミッションなのかもしれない。

よくわからないが、今はそんな気持ちでいっぱいだ。

ありがとう…ジョブス。ご冥福をお祈りします。

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| 日常メモ | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
即席ラーメンから立ち食いうどん
 即席ラーメンを初めて食べたのはいつだろうか。。。
もう覚えてもいないくらいだ。

時代に関係なくいつでも身近な食べ物としてあるこの即席ラーメンは日本が世界に誇る食品技術革命のひとつであることは間違いない。僕が日本に帰国して1年過ごした大阪・池田市にはインスタントラーメン発明記念館がある。

そんな講釈はさておき、そんな奥の深い即席ラーメンを4500以上も紹介しているラーメンの神のようなサイトがある。しかも動画で丁寧に袋の形状から作り方まで紹介しているという手の凝りようだ。個々までくると評論家の類いだが、そのような形にこだわることなく、純粋にラーメンが好きなんだということが伝わる。


即席ラーメンは即席ラーメン
http://i-ramen.net/
こういう他にないコンテンツを継続的に作り続ける事は本当にすばらしい。インターネットはすばらしい。




日本に帰国してもう一つ感動したものが、立ち食いうどん。もともと父が讃岐出身ということもあって、日本に来たときにはいつもうどんをたべていたが、自分で食べにいくということはなかった。

中学になると食欲も増えてきて、地元の駅前にある立ち食いうどん屋に入って替え玉の安さに感動したのを今でも覚えている。

今でも立ち食いうどん(東京ではそば)は大好きだ。なんといっても、あの狭い空間で料理人とお客との一体感がたまらない。w


富士ソバをすべて制覇しようとしてだんねんした「東海林さだお」さんは大好きな漫画家の一人である。なんともいえないシュールなタッチはいまだに読んでしまう。
| 日常メモ | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
facebook新しいコメント機能
 早速新しいfacebookコメント機能を実装してみた。

  1. まず。facebook social pluginsページにアクセス。



  2. 下部にある「Comments」をクリック




  3. 「Comments」ページ



    「URL to comment on」欄に配置するページURLを記載。
    「Number of posts」で表示コメント数。
    「Width」で幅サイズを指定して「Get Code」をクリック。


  4. すると「コード」が表示されるので、このコードをブログにソースで記述する。




  5. おお。簡単にfacebookコメント機能が表示されます。


    早速、コメントをしてみる。…


    こんな感じで、コメントが記載された。勤務先などの肩書きが表示される。
    facebookだけの機能だけに、いろいろなサイトでは賛否両論があるが、とりあえず記載は簡単だ。

  6. もちろんコメントするとfacebook ウォールにも記載される。



    なかなか、使い勝手としては簡単だ。



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| 日常メモ | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モレスキンは4半期ごとに決定

モレスキンを初めて購入して、三ヶ月経過。
1冊が終了した。…ということは4半期ごとに1冊という計算だ。1年で4冊必要になる。。。もっと分厚いものにしたほうがいいのか。それともこのままで1年4冊で計画をたてていくべきか。悩んでいる。

もうちょっと悩もう。

さて、昨日はアップル銀座で「女子向けiPhoneイベント」に参加してきました。

・デジタルガレージ。デコメtwitterクライアント
 アプリをこのようなシンプルな形でビジネス化できるとは。感動。

赤すぐnet、eyeco。女子向けソーシャルコマースアプリ。
 これからリリースらしいです。ちょっと試してみますね。

ロングヒットアプリ。つみねこ 鈴木さん。すばらしい猫のハーモニーを聞けました。
 このなんとも言えないユルさが大好きです。

iPhone女子部。
 意外と!?(失礼)熱かったので印象度UP↑ 本当にiphone好きなんだ!というのが共感できました。 w

実はアップル銀座の3Fセミナールームは座るのは初めて。いつもエレベータを乗るたびに、3Fでためらっているのが、今回実現できてすごいよかったです。w

…それにしても寒い。。。
| 日常メモ | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウツィートとは
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かねてより、ネガティブなツィートを「うっぷんはらし」にしていた。

twitterは勝手なつぶやきが醍醐味だから、思った通りJustな気持ちを素直につぶやいていた。
人に直接ぶつけてはいけない配慮から、twitterの世界にあたかも「愚痴」のようにネガティブなことをつぶやくことでストレス発散をしていたのかもしれない。

しかし、あまりのネガティブ具合に関係者より、「あまり夢がなくなるようなつぶやきはどうか?」ということで、納得をして控えていた。

この指摘により、自分としては「ウツィート」と名付け封印していた。

人によってはTLにネガティブなワードがつぶやかれると、リアルに対面したときに「いつも大変ですねぇ」って声をかけないといけないかのような余計な気を使わせてしまうのではないか?…と日頃思っていたからだ。


しかし、本日、思いもよらず、その「ウツィート」が感謝された。

その人によると、素直なつぶやきをすることによってクライアントに激励されたと。

詳しい状況や背景はわからないが、単純に私のネガティブなツィートによって自信?につながったと勝手に解釈をした。

twitterは単純に140文字の制約のなかメッセージを垂れ流していくサービスだ。便所の楽がきたる所以だ。たまたまツィートに出会わない限り、フォローした人のメッセージに出会う事は二度とない。

ブログと異なって、過去のアーカイブを気にする事もなく、ただただそのときの「リアル」なつぶやきをひたすら、書き記していく。
そして、TLでたまたま見つけたメッセージに一喜一憂していく。

人間は「弱い」。その特性をみんなわかっているから、逆に強くなりたくなる。多分、人が生きるということは、成長の過程につねに「弱さ」を持ち合わしているのが条件だから。

そんな人と人が影響されるタイミングはまさに、このtwitterと似ているのかもしれない。

弱い一面をさらけ出すのは、ブログだと躊躇してしまう。でも、twitterだと、そもそもだれも見ていないし、たまに見ていたりするから、考えてもしょうがない。だから思った事を気軽につぶやく。けど、自分が気づく前に人の指摘によって振り返りを余儀なくされるから、「あれ?」って思わせてくれる。

つまり、自ら振り返る内省ではなく、人の指摘によって振り返る内省。

これが、twitterの面白さなのかもしれない。

4年、ひたすらつぶやきつづけてきたけど、そんな事を感じた今日である。
ソーシャルメディアは集客や売り上げなどの貢献だけでなく、自己発見につながるところに魅力が隠されているのかもしれない。

そんなtwitterは、またも資金集めに成功した。
いったいどの方向にむかっていくのか?



| 日常メモ | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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