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次の10年、「統計分析」こそテクノロジー分野でいちばんホットな職業になる
ちょっと気になる潮流に関する記事を見つけたので、メモめも。

via 新野さんのPublickeyより引用 http://www.publickey1.jp/blog/10/10_3.html
これまで、IT分野の中心的な役割は、さまざまな目的に応じたシステムを構築することでした。ITの専門性とは主に、ソフトウェアとハードウェアを使って構築するためのものでした。

しかし、そうして構築したシステムからどんどんとデータが送られてくるようになってくると、次の時代のITの役割として、このITによって生成されたデータを活用するために分析、加工することの比重が高くなってくるのでしょう。Hadoopのような大規模分散処理のフレームワークが急速に注目を集めているのもそのためです。

そしてITエンジニアに求められる専門性もそれに従って、統計や確率、集合や演算といった数学的な専門性の上で、それを実装するためのプログラミング技術が重視される時代になるのかもしれません。
つまり、本当の意味でPDCAサイクルを実現すべく現代システムの構築によって膨大なデータを蓄積することが可能になった今、そのデータを「整理」して「知識」にかえていくことが必要になってきている。

最近はまっているベイジアンネットワークニューラルネットワークもその流れだろうか?もっと大学で統計学をならっておけばよかった・・・・

| 日常メモ | 22:58 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
使う時代から仕掛ける時代に変化していくのかと思っていましたが、時代は…そうなんですね。
| 茶々○ | 2010/09/06 10:06 PM |
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