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ウツィートとは
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かねてより、ネガティブなツィートを「うっぷんはらし」にしていた。

twitterは勝手なつぶやきが醍醐味だから、思った通りJustな気持ちを素直につぶやいていた。
人に直接ぶつけてはいけない配慮から、twitterの世界にあたかも「愚痴」のようにネガティブなことをつぶやくことでストレス発散をしていたのかもしれない。

しかし、あまりのネガティブ具合に関係者より、「あまり夢がなくなるようなつぶやきはどうか?」ということで、納得をして控えていた。

この指摘により、自分としては「ウツィート」と名付け封印していた。

人によってはTLにネガティブなワードがつぶやかれると、リアルに対面したときに「いつも大変ですねぇ」って声をかけないといけないかのような余計な気を使わせてしまうのではないか?…と日頃思っていたからだ。


しかし、本日、思いもよらず、その「ウツィート」が感謝された。

その人によると、素直なつぶやきをすることによってクライアントに激励されたと。

詳しい状況や背景はわからないが、単純に私のネガティブなツィートによって自信?につながったと勝手に解釈をした。

twitterは単純に140文字の制約のなかメッセージを垂れ流していくサービスだ。便所の楽がきたる所以だ。たまたまツィートに出会わない限り、フォローした人のメッセージに出会う事は二度とない。

ブログと異なって、過去のアーカイブを気にする事もなく、ただただそのときの「リアル」なつぶやきをひたすら、書き記していく。
そして、TLでたまたま見つけたメッセージに一喜一憂していく。

人間は「弱い」。その特性をみんなわかっているから、逆に強くなりたくなる。多分、人が生きるということは、成長の過程につねに「弱さ」を持ち合わしているのが条件だから。

そんな人と人が影響されるタイミングはまさに、このtwitterと似ているのかもしれない。

弱い一面をさらけ出すのは、ブログだと躊躇してしまう。でも、twitterだと、そもそもだれも見ていないし、たまに見ていたりするから、考えてもしょうがない。だから思った事を気軽につぶやく。けど、自分が気づく前に人の指摘によって振り返りを余儀なくされるから、「あれ?」って思わせてくれる。

つまり、自ら振り返る内省ではなく、人の指摘によって振り返る内省。

これが、twitterの面白さなのかもしれない。

4年、ひたすらつぶやきつづけてきたけど、そんな事を感じた今日である。
ソーシャルメディアは集客や売り上げなどの貢献だけでなく、自己発見につながるところに魅力が隠されているのかもしれない。

そんなtwitterは、またも資金集めに成功した。
いったいどの方向にむかっていくのか?



| 日常メモ | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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