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なかなかブログが書けない。ソーシャルメディアの影響?いや関係ない
 ふと、自分のブログを見ると、今年になって1回もブログを更新していないことに気づいた。
もう年末である。。。
 
ソーシャルメディアが発展し、気軽なポストはfacebookやtwitter上にどうしても偏りがちになり、かえってブログ記事は有用かつ役に立つ記事を残さないといけないと私が勝手に思い込んで、敷居が高くなっているようだ。
 
とくに、他人のネタを気軽にリツィートできる行為は、情報を広げるために短時間で有効であるのはたしかである。これがバズとかネット上での口コミを促進させることに寄与しているわけだから、非常に便利かつ効率的な作用である。
 
幼少のころから国語の成績がわるく、なかなか文章を書くことが苦手だった私にとっては、簡単に引用できる行為は非常に便利かつうれしくおもうわけだ。
 
けれども、それと同時に国語力の重要性を再認識せざるを得ないのも事実である。
 
その証拠に、久しぶりにブログの記事を書こうとしても、どうも短絡的になりがちで、構成もへったくれもないメタメタ具合にうんざりしながら書いている。。
(これで雑誌記事を執筆していたのだから、当時の読者には本当に申し訳ない気持ちである)
 
 
なにかヒントがないかと「文章力」でぐぐってみると、多くの文章力向上系のページがヒットする。
 
…するとこんな内容を見つけた。
語彙と表現力は小説家の財産です。これが脳内にインプットされていないと、どんなすばらしいアイディアを持っていても 具現化させることができないので、宝の持ち腐れとなります。
 
(via http://searchinstagram.com/single.php?id=320193153883360641_22108762)
 
講演や授業で「アイデアを形にするには、10倍のパワーが必要」とか、「アイデアは誰でも思いつく、カタチにするのが難しい」などとエラそうに言っている自分が恥ずかしくなった。
 
本を普段読む事は多いけど、これをまったく意識していなかった。
内容を理解することが目的となっていたため、完全に流し読みで、語彙や表現などを意識した事も無かった。
 
刹那的な投稿は直感的でスピード感があるが、反対に、永劫的(?)な投稿は音楽のように振り返ることによって当時の思いや雰囲気などを深み感じる事から再認識・成長につながる気がする。
 
来年はもっと語彙と表現力を身につけるために、もっと本を読んで、ブログの記事を残したいと心に誓った今日この頃。
(できたらkindleで読みたいw)
 
年に1回かつ、2012年12月12日の記念にブログ記事投稿を残しておく
| 日常メモ | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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