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立体交差フェチとはなんぞや?
先日、ふと知人のfacebookで電線フェチの話を見て、僕には「立体交差フェチ」であることを再認識した。
この気持ちを忘れないように綴る。

立体交差とはこういうものである。


(via 「北港は、もうしょうがないよね」大阪ジャンクションツアーはこんな感じでした「住宅都市整理公団」別棟
この鉄筋の固まりが、しなやかに曲がっていく流線型。そして、巨大さと緻密さ。


たまらん。


なぜ興味をもったのかも現時点で思うことをかいてみる。

たぶん初めに、このドリームシアターのアルバムジャケットで意識し始めたと思う。


それから大学で建築にはまって、ガウディにはまった。
幾何学模様からのアール・デコ、シュールリアリズム。とにかく立体物に惹かれた。


その後、音楽にすすみ、仕事をするようになって、大学のときにはまってた事に触れる機会が少なくなっていった。
そんな中、高速道路を運転していると、ジャンクションをくぐるときに、興奮する気持ちで気づいた。
このような建造物が好きだったんだって。

ネットで調べてみると、同じフェチはやはりいた。

「立体交差中心」http://slr.main.jp/slr/index.htm

なぜ立体交差をとるのか?それはカッコイイ&キレイだからです。 via 立体交差中心


しかも、夜に限定している。たしかに、ライトがその流線型を照らす様は、まるでお城のよう。ライトアップがさらに神秘性を増し、神様のように祭っているようにさえ感じる。非常に神々しい。

(京都で一番好きな「久御山ジャンクション」構造形式:タービン型  via 立体交差中心

関西では数が少ないタービン型のジャンクションが新しく出来たことは関西在中の私にとって大いに喜ぶべきことだ。しかもこのバイパスはオシャレにも青でカラーリングされていてさらに、鑑賞(?)、撮影(?)用の歩道橋まで完備していて「もうたまらんですな〜」の一品であることは間違いない。 


この前に二条城で展示会のあった写真家NAOKIさんの「CHANEL NEXUS HALL presents NAOKI MOOD-9 GIRLS」展で見た、この写真もたまらなかった!
9人のそれぞれ異なったキャラの女性を立体交差が根底をどしっと支えていながら、動き出す勢いを見事に支援している。かっこいい!

(via Fashion headline)©NAOKI

機能性を重視して設計された建造物が、自然の流れに同調する矛盾。これがたまらないのかもしれない。
| 日常メモ | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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