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AWSでWordPressを最短時間でセットアップしてみる

かねてから興味があったが、なかなか料金体系がわかりにくいということと、英語の障壁もあって遠慮していたのだが、春のキャンペーン(2014年3月31日まで)を発見したので、勢いで構築をしてみた。
技術的な情報はかなり薄いが、もし興味があられたら参考にしていただければと思います。

この記事は3月28日時点で作成しましたので、上記キャンペーンはすでに終了しています。…が今はGWキャンペーンしてました笑




1.まずはAWS(Amazon Web Services)にアカウント登録


すでにAmazon.comのアカウントを持っている場合は、紐づけて登録できるらしいが、とりあえず
メールアドレスを入力して、「◯ I am a new user.」にチェックをしてから、パスワードを入力して次に進みます。

詳細の申込者情報とクレジットカード情報を入力すると完了です。

2.ログインしてコンソールを見る。
コンソールへアクセスすると、いろいろなサービスが一覧で見れる。これを見ただけで、なんかすごい強くなった気になるから不思議だ。


3.左上から2つ目にある「EC2」をクリックする。
EC2は「Amazon Elastic Compute Cloud」の略です。
※今回はあくまで流れを把握するための評価用としてAWSでAMIをインストールしてWordPressをセットアップするということで。

コンソールを見ると、稼働しているインスタンスを見る事ができます。

4.右上のアベイラビリティゾーンを「Tokyo」にする。
※コンテンツ配信対象の地域に近いゾーンを指定することを薦められています。

ちなみに、僕は、ここを選ぶ事をうっかりして、べつのゾーンでEC2を作成してしまった。汗


5.中央にあるLaunch Instanceボタンをクリックしてインスタンスの作成をします。



6.まずはAMIを選択。
AMIとはAmazon Machine Imageという仮想のイメージファイルの事です。
OSや開発環境、などがセットで用意されています。


7.左メニューから「aws marketplace」を選択。
WordPressをすぐにセットアップするということで、WordPressが含まれているAMIを選択します。


8.下の方に移動して「AMIMOTO」を選択。
AMIMOTO の仕組みについてはこちら
http://ja.megumi-cloud.com/


9.詳細を確認。
インスタンスタイプによって金額が異なるのでチェック。(ちなみにテストで利用するためにt1.microを選択)


10.次にインスタンスタンプを選択(サーバーの仕様を選択)


11.最終確認をして、問題なければ「Launch」をクリック。


12.キーペアを選択(なければ次で作成)


13.キーペアを作成


14.これでサーバーとAMIのセットアップ完了(しばらく待ちます)


15.完了画面


16.開設されたサーバーにアクセス
EC2 Dashboardの"Running Instance"に記載されている"Public DNS"の内容をコピペしてWordPressのセットアップURLへアクセスすると、セットアップ画面が表示されます。
例:hogehoge.com/wp-admin/install.php
※ドメインがわりふられるまで5分ほどかかります。


17.WordPressのセットアップを終了すると、完了です。


AWSのアカウントさえ取得すれば、あとは驚くほど簡単に公開までできました。
かなりシンプルな手順だけまとめてみました。詳細説明については後々補足したいと思います。

簡単でしょ?
あまり深く解説してないので、あくまで恒久的に使うのではなく、AWSを評価してみたいという方のための手順です。
| WEB開発系 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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